|
-07.06.21
NEW!! M4-Alfa
Romeo Collection -1/43ダイキャストモデル

BEST,ART MODEL,RIOのブランドでお馴染みのイタリアのダイキャストモデルメーカー、M4が今年から新しくスタートしたブランドM4の新作、アルファロメオ・Giulietta
Sprint Specialeのモデルです。
1954年にデビューするやアルファ始まって以来の大ヒットシリーズとなったジュリエッタ。そのスパイダーのシャシーと100HPにチューンアップされたエンジンが1959年カロッツエリアザガートとベルトーネに渡されました。ザガートが仕立てたのがSZ,そしてベルトーネが仕立てたモデルがこのSprint
Specialeです。当時ベルトーネのチーフスタイリストであった鬼才フランコ・スカリオーネの手により空力学を取り入れた独特の低く長いシルエットが特徴です。ジュリエッタシリーズの中ではスペシャルなモデルでありながら1366台(*後に1.6LモデルとなったジュリアSSを加えると約2766台)がデリバリーされるヒット作となりました。
アルミボディによる軽量化など最初からレーシングユースを前提にしたザガートのSZと異なり、こちらは優美なグランツーリズモとしてのスポーツクーペというスタイリングでした。
最近のユーロ高の影響もあって、このシリーズはM4初の中国生産のダイキャストモデルですが、パッケージデザインなど永年の経験を生かしたセンスを感じる仕上がりです。レッドとシルバーが入荷しました。※各モデル共1,998個限定品)
Giulietta Sprint Speciale

Alfa Romeo Giulietta Sprint Speciale
1959
M4013:\3,670(RED) ※完売 |

*Rear View(*シートカラー:ブラック/ベージュストライプ) |

*Front View |

*Side View(*内装色:ブラック) |

Alfa Romeo Giulietta Sprint Speciale 1959
M4015:\3,670(*Silver) |

*Rear View(*内装色:ブラック) |

*Front View |

*Side View |

同じくM4のアルファロメオ・コレクションの新作、33/2 Spider Corsa Fleronです。
1967年3月、アルファロメオのレーシング部門アウトデルタがスポーツプロトタイプ選手権に向けて開発した1,995ccの排気量から270HPを発生する90°V8エンジンをミッドシップに搭載すしたモデルがティーポ33/2スパイダーでした。
主任技師、カルロ・キティの手によるそのパワーソースが納められたシャシーは燃料タンクを兼ねた太いアルミチューブと前後セクションにマグネシウム合金を用いて僅か48Kgの軽量で、総重量も580Kgにまとめられています。
当時のスポーツ・プロトカテゴリーで打倒ポルシェを目指して開発されたこの車は早速其の年の3月12日、ベルギーのフレロンで開催のヒルクライムレースに出場し、テオドロ・ゼッコーリのドライブで見事デビュー戦を優勝で飾ったことから通称33/2"Fleron"と呼ばれるようになりました。 今回はイタリア語でProvaとよばれるテストカー仕様が製品化されました。
33/2 Spider Corsa "Fleron"

Alfa Romeo 33/2 Spider "Fleron"
Prova 1967
M4018:\3,670(Red) ※完売 |

*Rear View(*シートカラー:ブラック) |

*Front View |

*Side View |
NEW!! Sparkmodel
by Minimax: Alfa Romeo Junior Zagato 1600 1974-1/43レジンハンドメイドモデル


精力的に珍しい車種を製品化するマカオのMINIMAX社のレジン製モデルブランド、SparkmodelのAlfa
Junior Zagato 1600です。
1969年トリノショーでアルファロメオと関係の深いカロッツエリア・Zagatoのスタンドに展示されたモデルは従来の伝統的なハンドメイドによる少量生産のスペシャルモデルとは少し異なる少し廉価なモデルでした。ヒット作ジュリア系のスパイダーの2,250mmのホイールベースのフロアを用いてコンパクトな2シーター・クーペボディが架装されていました。ジュリア1300GTの1,290cc/89HPエンジンを搭載する1300
Junior Zagatoとしてデビューた後、1972年にジュリア・スプリントGTヴェローチェの1,570cc/109HPのこの1600
Junior Zagatoにモデルチェンジしました。 当時のザガートが得意とする空力効果をもたらすテールを切り落としたような特徴的なコーダトロンカスタイルを採用しています。
今回のスパークモデルでもその独特のスタイル、1300とは異なるテールランプ形状等など少量生産のレジンモデルの特徴を活かした仕上がりです。(専用ケース付き)

Alfa Junior Zagato 1600 1974:
S0613:\6,090-
(*Red) |

*Rear View(*内装色:Tan) |

*Front View |

*Side View |
|