-03.07.10


Ferrariの1/43新着モデルです。
今回はイタリアのレジン(*一部ダイキャスト)キャストで往年のクラシックフェラーリを数多く商品化するTOP MODEL,またBBRのハンドメイド完成品の新入荷をご紹介します。

TOP MODEL: FERRARI 375MM,375PLUS (1954) -1/43ダイキャストモデル
イタリアの少量生産メーカー、TOP MODEL製のフェラーリ1/43モデルです。殆どの製品がレジン素材ですが、このフェラーリ375は珍しいメタルダイキャストモデルです。375F1譲りのランプレーディ設計のV12エンジン搭載の本格的なコンペティションマシンですがピニンファリーナのデザインによるスパイダー375MMはプライベーターに向けて12台作られました。
更に排気量を4,954.34ccにアップして1954年ミッレミリア,ルマンにワークス参戦したのが375PLUSです。ミッレミリアではリタイアしましたが、ルマンでは見事優勝したのがN.4の車です。375MMと殆ど同じピニンファリーナ製のスパイダーボディですが、リアが大きな燃料タンクを収めるために膨らんでいます。
このモデルは珍しくフロントボンネット可動でエンジンも再現しています。


375MM Pininfarina Spider:
TOP001R: \4,000
※完売


※ボンネット可動でエンジン搭載です


Back view


375PLUS Le Man1954 *Winner (F.Gonzales/M.Tringtignant)
TOP002: \4,000
※完売


Back view*リアボンネットが盛り上がっています。


375PLUS M.Miglia1954 (P.Marzotto/Tortima)
TOP004: \4,000


Back view

FERRARI 375MM "R.Rossellini" (1956) -1/43レジンキャストモデル
ネオリアリズモの傑作「無防備都市」で有名な戦後イタリアを代表する映画監督、ロベルト・ロッセリーニはエンツォとも長く交友があり又こよなくフェラーリを愛しミッレミリアにも自ら出場するアパッショナート(*伊語で車に熱中する人の意)でもありました。
この375MMは元々は上のピニンファリーナ・スパイダーでしたが立木に激突してボディが大破したためスカリエッティによって美しいクーペに仕立て直されました。ロッセリーニが最後まで愛した1台です。


375MM Coupe Scaglietti "R.Rossellini"
TOP194
※完売


※Back View(*Silver/内装Red)

FERRARI 340 America (1951) -1/43レジンキャストモデル
こちらもランプレーディ開発の4,101cc V12エンジンを搭載し大排気量車大国アメリカを意識した340AMERICAです。クーペ、バルケッタそれぞれのモデルが主にレース向けに作られましたが10台程度のロードカーも製作されました。このモデルはカロッツエリアツーリング製Super leggeraのバルケッタです。濃紺のボディカラーにホワイトのインテリアという粋な組み合わせです。


340 AMERICA1951 Stradale
TOP038 (*Dark Blue/White)
※完売


※Back View

FERRARI 340MM Vignale (1953) -1/43レジンキャストモデル
同じくランプレーディの設計による340エンジンを改良してスポーツカー世界選手権タイトルを狙ったのが340MM(Mille Miglia)です。1953年のミッレミリアではカロッツェリア・ヴィニャーレ(Vignale)のスパイダーで見事優勝し、ヴィニャーレボディのフェラーリとして3年連続のミッレミリア優勝という記録を残しました。もう一台ブルーのスパイダーはフェラーリの北米代理店でもあったアルファ時代からのエンツォの盟友Chinettiがプライベーターとしてルマンに参戦したマシンです。フレンチブルーとシルバーの珍しいカラーリングです。


340MM Vignale M.Miglia 1953 *Winner
TOP156: (G.Marzotto/M.Crosara)
※完売


※Back View


340MM Vignale 1953 Stradale
TOP181: (*RED)
※完売


※Back View


340MM Le Mans 1953(Chinetti/Cole)
TOP140: (*BLUE)
※完売


※Back View

FERRARI 212S Motto (1951) -1/43レジンキャストモデル
こちらはランプレーディの前任者コロンボの設計による212エンジン(V12-SOHC 2,562cc)搭載のレーシングバルケッタ、212スポルトです。トリノのカロッツェリアMottoのボディを架装して1951年のミッレミリアで総合3位の成績を収めました。
大きく口を開けたようなフロントのラジエーターグリルが特徴的です。


212S Motto M.Miglia1951 (P.Scotti/A.Ruspaggiari)
TOP118: (*Silver)
※完売

※434の数字はスタートの時刻(この車は午前4時34分スタート)を表しています。


212S Motto 1951 Stradale
TOP119: (*RED)
※完売


※Back View

Ferrari 500 Mondial Scaglietti 1954-1/43レジンキャストモデル
1952年にF2カテゴリーでのフォーミュラグランプリを取った4気筒2000ccユニットを搭載し2リッタークラスのスポーツカーレースでも活躍したフェラーリが500モンディアルです。このスパイダーモデルはスカリエッティボディで1954年のミッレミリアで総合2位、2000cc以下クラス1位となったV.Marzottoの車です。


500 Mondial M.Miglia 1954
TOP201: (*V.Marzotto)
※完売


※Back View

BBR MODELS: Ferrari 250GTE "Enzo Ferrari" 1959 -1/43ハンドメイドレジンモデル

イタリアBBRのフェラーリ250GTEが入荷しました。フェラーリにとって初めての本格的な2+2モデルとして誕生したのがこの250GTEでした。1960年のパリサロンに正式に発表されましたが4台製作されたプロトタイプの内1台はエンツォ・フェッラーリ自身が愛用しました。シルバーのボディカラーと押さえた赤の内装の組み合わせがエレガントなピニンファリーナのボディラインと相まって優美な雰囲気を醸し出しています。BBRの美しい仕上げが際だつモデルです。(専用ケース付き*500個限定品)


250GTE "Enzo Ferrari" 1959
BBR52A:  
※完売


※Back View(*Silver/内装色Red)

BBR MODELS: Ferrari 328GTB 1985 -1/43ハンドメイドレジンモデル

同じくBBRのフェラーリ328GTBです ディーノから始まったコンパクトフェラーリの歴史はフェラーリ市販車に新たな時代をもたらしました。1975年の発表と同時に人気を博した3LV8気筒ミッドシップレイアウトの308GTBは1985年、排気量を3.2Lに拡大してフロント回りにフェイスリフトを受けて328GTBとしてフランクフルトショーで発表されました。
ピニンファリーナの手によって更に洗練された328シリーズはその後の348,355に繋がるモダンフェラーリを語る上で外せない存在です。このBBRモデルは美しい仕上がりでその姿を余すところ無く再現しています。
(専用ケース付き*500個限定品)


328GTB 1985
BBR97A:
※完売


※Back View(*RED/内装色クリーム)